2008年03月30日

エルトンジョン

エルトン・ジョン    キャプテンファンタスティック
















70年代、中頃の作品だと思うが、強烈な印象がある。ちょうど、ツェッペリンやストーンズの様なバンド物を中心に音の勉強をしていた頃だ。当時、クラシックやフルバンドの様な大編成の音楽は、どこか『お上品』な感じがして好きになれなかった。
ところが、このアルバムを聴いた瞬間、頭の中の何かのスイッチが入ったのをはっきり覚えている。それまでのポップスの枠を一気に超えた感じだった。その日、夜遅くまで何度も何度も繰り返し聴き、聴くたびに自分の想像力がどんどん広がって行くのに興奮した。
本気でスタッフのクレジットを読んだのも、これが最初だった様な気がする。ナイジェルオールソンのドラムの音、ポールバックマスターのストリングスアレンジ、エルトンジョンのピアノの音色、その他いろいろ‥…どれもハッとする物ばかりだった。で、それを録音したエンジニアがケンスコット
ビートルズの名盤『ホワイトアルバム』のエンジニアだった。ジョージマーティンやクリストーマス等と修羅場をくぐってきた勇士だ。『ナットク!!』

この後、2年くらい毎日の様にこのアルバムを聴き続け、倍音の構成や内声(和音の中のサンドイッチされた音)を聞き分ける訓練をしたのを覚えている。楽器のバランスをピンポイントで意識するようになったのもこの頃。気がついた時は、オーケストラも普通に聴ける様になっていた。そして、オーケストラの中に、音楽のバランスの基本が詰まっている事にも気がついた。ロックバンドでやっている事の原型もほとんど発見出来ると思う。

このレコードは、溝がすり減ってしまい、後に2枚買い足す事になったが、ついでに面白い事がわかった。最初に買ったのが日本盤、次がアメリカ盤、最後がイギリス盤、‥‥それぞれマスターテープの規格や基準の微妙な違いがある。個人的には、イギリス盤がよかった。ちなみにイギリスはCCIR,アメリカと日本はNABという録音方式。ジャケットの裏を見るとちっちゃな字で書いてあった。 

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2008年03月27日

便利小物

ワンタッチアダプター

















右側のオスをマイクスタンドに、左側のメスをマイクホルダーに、あらかじめ取り付けておく。右側のポッチを押すとホルダー側のシリンダーがストンと入り、ポッチを離すとロックされる。単純な仕組みだが、かなり重宝している。
マイクも5〜6本なら、ねじ込み式のスタンドでもかまわないが、リズム録りの時の様に20本以上立てる時は、セッティングが効率よく出来れば、より細かい事に気が回る様になるもんだ。そのくらいの本数になると、中には、ねじが噛んでしまって、外すのに時間がかかってしまう事もよくある。

今回のスタジオは一人でやり繰りすることが多くなりそうなので、便利な小物は大いに役立つ。 
音決めの時など、マイクをあれこれ取り替えるのも、こういう小物のお陰で苦にならなくなる。意外に忘れがちだけど、後片付けも早く済む!ニコニコついでに早く飲みに行けたりもする。あかんべー 

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2008年03月26日

平面図第13案

第13案が届いた。構造屋から指摘された箇所が修正されたのと、遮音壁の空気層を増やした事でレイアウトはかなり引き締まった感じになっている。一安心というところか。現場処理で修正したい所は、まだまだ出てきそうだが、OK!を出した。後は審査や契約が、すんなり行く事を願うばかりだ。

設計のY氏も疲れ気味の様で、けっこう笑えるミスを‥‥ナント!入り口が無くなって壁になっていた。ニコニコプロでもこんな事があるんだね〜。気晴らしに飲みにでも誘ってあげたいが、この距離ではどうにもならない。
近いうちに労をねぎらってあげる事にしよう。おすまし 

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2008年03月23日

ボーカルセレクター

日本のスタジオには、独特の道具がいくつかある。ボーカルセレクターもその一つ!

















これは、日本で考え出されて、日本だけで発展して、日本だけで使われている珍しい道具だと思う。1970年頃から使われ始めたらしい。(テープレコーダーが16チャンネルになった頃)
 当時の物は、単なる切り替えスイッチで、ガチャ、ガチャっと切り替え音も大きく、たまにノイズが入ってしまうシンプルな機械式のものです。
80年頃から電子式になり始め、チャンネルも増え、そのうち、タイムコード管理で、切り替えを再現できる物まで登場してきました。
さすがに、ただの切り替えにこれ以上の機能は必要なくなったか、この20年くらいは、進化していません。ニコニコもともと、スタジオ以外では必要無いので、市販はなし。売れる見込みも無し!!

日本のスタジオでは毎日のように使われていて、ディレクターが指示し、アシスタントが歌詞カードを見ながら、ポンポン切り替えて、OKテイクを作っていく。この切り替えか異常に細かく、両手を使わないとできない事も‥…どこのスタジオでも、唄入れの時は、事前に8チャンネルくらいがセレクターを通って、お決まりごとの様にきっちりとセットされている。良い習慣か悪いかは、時々、疑問に思う事もあるが、効率の良さはダントツで世界一!!

ただ、他の国では、こういう道具自体が必要とされてない事が多く、だいぶ考え方が違う。細かい切り替えが必要ないか、急ぐ必要がないか、どっちかだろう。

いずれにしても、日本のスタジオ事情を象徴する道具の一つだ。 

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2008年03月22日

機能満載 SSL小型コンソール

1週間前ドイツのフランクフルトで、Solid State Logic 社(イギリス)の最新型コンソールの発表があったようだ。日本のディーラーの営業マンが現地の土産話と、大急ぎで作った、手作りのカタログを持って顔を見せた。


















見ての通り、録音用としては、拍子抜けするほど小さい。これが世界一のコンソールメーカの次世代マシン??
しかし、カタログをよく見ると(英語の為、多少あやふや)コイツは侮れない。小規模スタジオやプロジェクトスタジオにとって、かゆいところに手が届きそうな機能が、見た目の数倍、満載されている。非常に興味があるが、値段も見た目の数倍以上しそうだ。ニコニコ 

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2008年03月19日

平面図第12案

平面図12案が送られてきた。この3ヶ月たらずで、ずいぶん変わってきたな〜。先週の構造計算の問題がなければ、ほぼOKだったのだが‥…問題は壁式の構造から柱式の構造に変えなければならなくなった事なのだが、12案を見ると遮音壁がずいぶん、窮屈な状態になっている。この案だと、のちのち悔いを残す事になりそう。大急ぎで代替案を考え始めたが、なかなかアイディアがまとまらず固まってしまった。ゆっくり考える余裕も無いため、知り合いのK氏にTEL,無理を承知で事務所まで来ていただいた。
さすがに百戦錬磨の人!30分程で解決法をアドバイスしていただき、その勢いで、沖縄の設計事務所にTEL、電話だと、細かい説明がしずらかったが、なんとかこちらの意向を伝え、了解してもらった。
これでまた、少し遅れる事になるが、やはりスタジオの根本に関わる事なので、我慢するしか無い。

完成する頃は、いったい何案までいってしまうのだろう?? 

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2008年03月15日

遅れながらも進行中!

なかなか進展しなかった銀行との交渉がやっと終わり、1回目の融資契約を済ませた。見た目は変わらないが、具体的に動き出したと言っていい。
一方、設計の方は、構造計算の段階までたどりついたが、例の姉歯事件の後、構造屋は細かすぎるほどのチェックを行っているようで、色んな人たちが順番待ちをしている。最初の打ち合わせまで3週間、待たされたらしい。案の定、数カ所の指摘を受けたようで、早速、図面の修正に入っている。
しかし、次の打ち合わせも又、10日ほど待たされる‥…。じれったいが待つしか無い!ムカッ
もう少しスムーズに工事がスタートできるかと思っていたが、けっこうハードルの数は多いようだ。4月中には工事をスタートしたいが、どうなる事やら‥… 

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2008年03月14日

マイク その13 三線対策マイク

マイクその13はコレ!  Milab VIP-50 スウェーデン製

















デザインの国スウェーデンだからこんな形なのか、スウェーデンなのにこんな形なのか?最初に見たときは”えっ”と思った。なんかしっくりこない変な形をしている。目の前のツマミは目障りだし、刻印も目立ち過ぎ!とにかくデザインが色っぽくない! このメーカーの他の機種は全然そんな事ないのだが‥…でもあえてこのマイクをセレクト。
ヨーロッパでは、ボーカル用として、それなりにスタンダードらしい、個人的にはイエスのジョン・アンダーソンに合いそうな気がするが??日本では「これじゃないと!」という使い方がなかなか見つからない為か、あまり見かけない日陰者って感じだ。
音も自然でおとなしい印象。もう少し説明すると強い音が、思った程、強く聞こえない、でも余韻は奇麗!大ざっぱに言うとこんな雰囲気。
でも、逆を考えれば‥‥思ったより強い音のする楽器に使えばいいわけです。
沖縄で言えばズバリ三線!デス。で、実際に使ってみました。なかなかいい感じです。少し荒くする方法も研究しないといけないくらい。そのうち、いろんな使い方を見つけられそう。他の人もいろいろトライしている様です。
ヨーロッパ生まれのこのマイクは、スパムやチューリップの様に(ポークランチョミートの事)沖縄に根ざす事ができるか??今後が楽しみです。

でもやっぱりデザインは嫌い!裏返しにして少し離れた所から見ると、まるで”黒糖ようかん”だ。
これから「ようかん」と呼ぶ事にしよう。ニコニコ 

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2008年03月12日

エコと芸術エゴ

今日は、特別やることがない。明日の準備とスケジュール確認があっさり終わって、ネットで遊んでいる。気まぐれに”エコ番長”のページを見ながらスタジオで出来るエコロジーはあるのか?ちょいと考えてみた‥‥が‥‥今の形のスタジオはエコどころか、むしろアンチエコかもしれない。
音を追求するあまり、最低なことをしている可能性が大!!  そもそもスタジオは電気を大量に食う怪獣みたいなものだ。一般家庭の20軒分くらいは‥‥

いい音の条件の一つに高電圧、大電流というのがある。結果、大電力となる‥‥これだけでイヤな予感がするが専用の発電機(発電所)まで欲しがる人もいるくらいだ。クリーン電源のソーラシステムはどうかと思ったが、必要な分だけ揃えると、たぶんビルが建つ。簡単に電気をためる方法があればそうしたいところだが。
もう一ついい音の条件にディスクリート回路というのがある。何かというと、ICチップを使わないで、すべて単機能の部品(真空管、トランジスタ、トランス、コンデンサ、抵抗、等々)で機材を作る考え方だ。ビンテージ機器がもてはやされる大きな理由にもなっている。これはけっこう電気を食います。中には触ると火傷しそうなくらい熱いのも‥‥運の悪い事に、世界的に録音機器の主流は、そこに向かっている。 コンピュータじゃないのか?と思うかもしれないが、それはプラス、コンピュータであって、単純な話ではない。音を聞き比べると、ディスクリートの方が確実にいい音を出すので、なお始末が悪い! 

言いにくい事だが、エコロジーやオーガニックを詠う著名なアーティスト、ミュージシャン、エンジニア、等、実はこのビンテージ機器をかなり大量に所有しており、こだわって使っている。  芸術と現実はかなり矛盾している。芸術エゴといったところか??多分、悪気はない、深くは考えてないだけだ。
アコースティック楽器は?とも考えたが、武道館でやれば‥‥大して変わらない。 じゃーバンドは?PAは?照明は?  ンーだんだん後ろ向きになってくる。かといって、ランプやロウソクの生活など出来るはずもない。

とりあえず、白熱灯は大好きだけど、今回はやめにしようと思う、あとは大してできる事がない。私も深くは考えてない。スマン!

PS.   自動販売機でサンゴを植えようというのを見た。これは参加しとくか!ニコニコ 

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2008年03月09日

ヤルナー!韓国の若者

昨日のセッションは韓国のS君、初顔合わせで、まずは様子を見ることに‥…私は韓国語はまるでダメ。韓国の知識もキムチ、焼き肉レベル。
一方、S君は韓国在住にもかかわらず、日本語、日本文化、非常によく勉強している。 『オハヨウゴザイマス!』いきなり奇麗な日本語で、明るい笑顔、たった一言で逆にこちらの気がほぐれた。S君なかなかデキルやつダ! 若干23歳?(だったかな)結構イケメンで、かなりの好印象。
本人の持ち前のキャラクターもあって、レコーディングは順調に進行。 夜8時頃、S君2度目のサプライズ! 『みなさん、おなかすいてないですか?ダイジョウブデスカ?』 歌い続けていたのは、当の本人なのに、ナンとこちらに気を使っている‥‥ヤルなーコイツ。S君!きっと大物になれるゾ!。そんな感じだった。 たった一日で韓国の若者、全員が好きになった様に錯覚した。S君!きみは立派な外交官だ!

韓国の若者全員がこうだとは思ってないが、国の違いを感じるには十分だ。やはり儒教思想の国なのだろうか、上下左右の関係を瞬間的に対応してくる。それ以上に自分のやりたい事、出来る事をスッと言えるは『心地よい驚き』だった。いい意味で親の顔が見たい!!

異文化の交流で、まず、つまづくのは言葉の問題だ。今回非常に楽だったのは、後で考えてみると、日本語が、まかり通ったからだったかも知れない。
白人圏で仕事をする場合、英語で思った様に意思が伝えられなくて困る事が多くて、アメリカ人は楽でいいなームキーと内心いつも思っている。今回それをさらに実感した。

コラー!!アメリカ人!!もっと日本語勉強セー!!!ニコニコ 

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2008年03月08日

アナログな感覚

夕方からコンポーザーのYが来た。Yはシンセサイザーのプログラマー、オペレーター、アレンジャー、さらに作曲までこなす。仕事柄、コンピュータや機材に非常に精通していて、自宅はときどき音楽雑誌に登場するほど機材の山に囲まれている。一般のスタジオもビックリするほどの自宅スタジオだ。アマチュアから見るとヨダレが出るか、意味が分からないくらいすごい!
シンセを使う事がメインなため、圧倒的に一人作業の時間が多い。さらにいろいろと器用なこともあって小規模な録音は一人でこなしてしまう‥‥世のミュージシャンやエンジニアが描いている理想的な環境のはずなのだが‥…Yは最近少し迷いがあるらしい。
『このスタイルを続けるか、環境を変えて外に出るか』という問題だ。 色んな人が色んなアイディアを出し合って、それが化学反応を起こして形を変えて行く、そう云うアナログな感覚が欠乏しているらしい。贅沢な悩みだが本人にとっては、大きな問題なのだ。

ふと、「自分はどうなんだ」と考えてしまった。道具や設備が一番で無い事くらいはハナから判っているが、彼の言う「アナログな感覚」が沖縄で育つかどうか‥‥‥ いや、ダイジョーブ、ダイジョーブ!!go!go! 

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2008年03月07日

マイクその12

その12はコレ!!
Electro-Voice RE20 アメリカ製


















ここまで、いろいろとマイクを並べてみたが、今更ながら気がつく事がある。世の中の道具やエレクトロニクス製品は目まぐるしく変化して、ちょっと見てないと、判らなくなってしまう事も多い。しかしマイクに限っては新しい製品など入ってくる余地が無いほど、20年も30年も同じ様なものが使われている。 なぜなのか、真剣にその理由を調べてみたくなる。あまりにも保守的な世界だ。(少しずつマイナーチェンジはされているが‥)

RE20も例に漏れず相当なロングセラー。40年くらい生産され続けていると思う。
このマイクの特徴の一つに、近接効果が少ないというのがある。近接効果というのは、マイクを口元に近づけると、低音が膨らむ現象で、カラオケで良く歌う人は、思い当たる所があると思う。昔、ジョーコッカーがRE20を使っていたらしく、日本でもハスキーボイスの人に人気がある。
それ以外にも、いろいろ使えて、ドラム、ベースアンプ、ウッドベース、ギターアンプ、ブラス等でよく使われている。先輩にトランペットは絶対コレ!という人がいたが、はっきりとした理由は今でも判らない。
最大の欠点は、重い!しっかりとしたマイクスタンドでないと、演奏中に重みでダラリと下がってしまったり、最悪、転倒することも‥…ニコニコ 

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2008年03月05日

瀕死のアナログテープ

知り合いから「アナログのマスターテープをデジタルに変換しておきたい」という話があった。2年に一度くらい持ちかけられる話だ。
10年以上経ったテープはほとんどが劣化していて、ひどいものは磁性体が剥がれ落ちて再生できない。

多くのテープは粉落ちと言われる状態が多く、そのままテープレコーダーでまわすとテープの端からポロポロと磁性粉が落ちてきてテレコの上にうっすらと積ってくる。数回聞くと、まちがいなくヤバイ状態に‥…
20年くらい経ったものは、接着剤でくっつけた様になり、プレイボタンを押しても回らないものさえある。無理矢理回すと、ベリベリっと巨大なフケのように
磁性体が剥がれてしまい、透明なテープの部分が見えてく                  る。完璧にアウトです。がーん

では、実際にどうやって解決するかというと、コレです!ニコニコ

正式名は知らないが、釜と言われてるヤツです。なにやら厨房にある食器入れみたいですが、この中にテープを入れて、ゆっくり加熱処理します。
ちなみに、電子レンジではないですよ。(電子レンジにテープを入れると、もっと恐ろしいことになります)
加熱処理で、ノリの様になった部分を、少しずつ緩くして行きます。その後、まだ暖まっているうちに、すかさずデッキにのせて、コピーを作ります。
この作業、見ているだけで、結構シビレます。運が良ければ最後まで行きますが、途中でパリパリっといくのも、珍しくはない。
しかも、この釜焼きは一回きりの作業です。がーん

大事なテープがある人は早めのバックアップが肝心!! 

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2008年03月02日

マイク その11

その11はコレ!  AKG D-112

















意識はしてなかったが、今回のマイクはなぜかAKGが多い。あと一種類残っている。
D-112は低音の膨らみに特徴のあるマイクで、バスドラ録りの定番マイク。若干、アタックにもの足りなさも感じるが、低音の量感は独特なものがありバスドラの中に突っ込んでも、サブキックとして使っても、どちらでもイケる。 低音を膨らませたい時は便利ニコニコ実際は他にもいろいろやることはあるが‥
レスポールのオーバードライブで試した事があるが、思ったより使えた。

定番マイクにはよく愛称があって、112はタマゴとも呼ばれている。(まんま過ぎ!!)ピース 

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2008年03月01日

レンタルサーバー

東京に舞い戻ってきた。思ったより暖かくてホッとしている。
週明けに沖縄でのレコーディングのMIXをする予定。作業内容は割愛するが、現実的な問題が出てきた。データーのやり取りの問題だ。単純な話、サーバーを持っていれば全部解決すると思う。これまで、ほとんどが東京都内でのやり取りだったので、ネット上でギガ単位のデータをやり取りした事が無い。
少し調べてみて、サーバーを立てるよりは、レンタルサーバーの方が合理的なのはなんとなく判ったが、レンタルサーバーも数が多すぎて、自分の使い方に合っているものが、良くわからない。コンピュータがMacなのも何か不便な事がありそうな気がする。

この先、今回の様な形で沖縄、東京、外国、その他の遠隔地‥…とこんな感じでデータのやり取りが頻繁になるのは判っている。
今回は、とりあえずフリーサーバーで逃げようと思うが、データ容量が少し大きくなればフリーサーバーではすぐに限界になる。
誰か、使いやすくて、お勧めのサーバーがあれば教えて!!ニコニコ 

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