2008年04月20日

小型スピーカー 1

SONY SMS-1P

















音の最終仕上げの時、一般的なリスナーのオーディオ環境を想定し、小型のスピーカーを鳴らして最大公約数的なバランスチェックをする。
どこの家にも、大型スピーカーとリスニングルームがあれば、必要のない作業だけど、現実はミニコンポやCDラジカセ等が圧倒的に多い。

SMS-1Pは10年以上前から使っているが、ラジカセ的な音としては、非常に判りやすいバランスで、特に唄物の最終バランスをチェックする時に重宝している。シングルカットされる曲などは特に、『ラジカセで聴かせて』などと、リクエストが多い為、SMS-1Pの様な小型スピーカを小音量で鳴らしてみたりする。置き場所も気を使わず、適当に転がしておく。10cm程の大きさで低音も高音も足りないが、生活の中で何気なく鳴っている感じは十分再現する。
お気に入りの中の一つ。OK

残念ながら、すでに製造中止!

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